抗がん薬

イリノテカン

Irinotecan

特に強い下痢に注意が必要な抗がん薬です。

情報源の確認日 · 基礎ガイド

このページの内容

どのように作用しますか?

トポイソメラーゼIを阻害してDNA複製を妨げます。リポソーム製剤とは区別します。[1]

どのような治療に使いますか?

転移性大腸がんなどで、単独または他の薬と併用します。[1]

知っておきたい主な注意点

投与中にも後日にも下痢が起こることがあります。最初の下痢から病院に連絡し、発熱・脱水は直ちに伝えてください。[2]

診察で聞いてみる

  • 下痢が始まったときの薬と連絡の目安は何ですか?

出典と情報の範囲

出典の原文は英語です。

  1. NCI · Irinotecan(新しいタブで開きます)
  2. MedlinePlus · Irinotecan(新しいタブで開きます)

公的に公開された資料に基づく一般的な情報です。すべての適応や副作用を網羅していません。個別の治療を決める際は、医療者の説明と最新の原文を確認してください。米国資料の用途は各国での承認・保険適用を保証しません。

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