副作用
免疫関連有害事象
Immune-related adverse events
免疫療法で正常な臓器にも炎症が起こることがあります。
情報源の確認日 · 基礎ガイド
このページの内容
どのような症状ですか?
腸・肺・肝臓・ホルモンを作る臓器などに起こることがあります。[1]
記録して相談すること
治療終了後にも症状が出ることがあるため、薬の名前と治療日を共有してください。[2]
すぐに連絡する目安
新たな息切れ・下痢・黄疸・強い脱力はすぐ連絡し、自己判断でステロイドを始めないでください。[1]
診察で聞いてみる
- 治療終了後にも伝えるべき症状は何ですか?
出典と情報の範囲
出典の原文は英語です。
公開された公的資料を要約・翻訳した学習用の案内です。情報源の確認日は原文を確認した日で、医療者による監修を意味しません。
- NCI · Immunotherapy and Organ-Related Inflammation(新しいタブで開きます)
- NCI · Side Effects of Immunotherapy(新しいタブで開きます)
公的に公開された資料に基づく一般的な情報です。すべての適応や副作用を網羅していません。個別の治療を決める際は、医療者の説明と最新の原文を確認してください。米国資料の用途は各国での承認・保険適用を保証しません。